全身脱毛サロンの倒産はよくある話です。

エターナルラビリンスとかエタラビと呼ばれて一時期結構流行りましたが、倒産しています。全国チェーンでテレビにも紹介されていた人気サロンだけに被害者はたくさんいました。

こういった大手はニュースになりますが、小さいサロンはニュースにもならず人知れず倒産しまくっていたりします。脱毛サロン自体がかなり競争が激しい世界で、数年前理由こうしたTBC系列のエピレもキレイモなど全身脱毛が安いサロンに押されて店舗縮小に追い込まれています。

今は良くてもどんどん新しいお店が出てくるので、今後の状況は誰にも予想できません。あなたが通うサロンが倒産する事は意外と普通に起こる可能性があります。

倒産するとスグには支払ったお金が返金されませんし、戻るとしても結構時間がかかったり手間がかかります。

全身脱毛は高額商品なので20~30万位の支払いをする事になります。それだけの金額を支払いしてサロンが倒産して全身脱毛に通えなくなった挙句お金も戻ってこなかったら最悪です。

ならサロンに通うのを辞めたらいいのか?というとそういうわけではありません。倒産リスクを回避する方法もありますので、なるべく自分のお金をまとめて払わない方法をご紹介します。

全身脱毛サロンの倒産リスクを回避する方法

全身脱毛を契約したサロンが倒産してしまった時のリスク回避方法ですが、まとまったお金を支払わない事です。

まとまったお金を支払うと言うのは、全身脱毛の12回~無制限プランです。料金は18~40万円位になりますので、一括払いで支払ってしまうと倒産した時に痛いです。

回数が多いプランだと通いきるまでにも時間がかかるので、倒産リスクが高くなります。
「大きな契約をしないこと」がリスク回避になります。

また大きな契約をする場合もなるべくリスクを減らす事はできます。

1.月額制で支払う

大きな契約を一括払いすると通いきる前に倒産されたら厄介です。
そうならないためには、毎月1万円前後の月額制でコツコツ支払えばまとまったお金を取られません。

ただし、金利手数料分を損するというデメリットがあります。

2.スピードパックがあるサロンで1年~1年半で一気に終わらせる

最近は脱毛サロンの脱毛器が進化して、2週間に1回予約が取れるスピードパックというプランが登場しています。

以前のサロンは予約が取りにくい事が問題になりましたが、それを改善するために導入されたプランです。

スピードパックで半年~1年半で6回~18回の全身脱毛を一気に終わらせてしまえば、倒産に遭遇する確率を減らす事ができます。

以上2つの方法を実行すれば、全身脱毛サロンが倒産した時のリスクを回避する事ができます。

それでも脱毛サロンが倒産した場合の対処方法

消費生活センターに電話相談をする。

局番なしの188に電話してみましょう。
消費生活センターなら適切なアドバイスをして貰えます。

AEAエステティック相談センターに相談する。

月・水・金の午後~03-5212-8805に電話してみましょう。
こちらでも適切な対応方法を教えてもらえます。

倒産時、返金されるかは契約による

あなたが全身脱毛を契約した時の契約書が残っていた場合は、まず確認してみてください。あなたが契約した脱毛サロンが前受金の保全措置が含まれた契約になっていれば返金や保証の可能性があります。

倒産を確認したらスグに行動を起こしてなるべく早く返金を受けられるようにしましょう。

返金が受けられない場合でも他のサロンが倒産したサロンを買取ると、サロンの名前が変わるだけで倒産したサロンの脱毛契約は継続されるケースもあります。特に大手の場合はこういう事がありえます。

 
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